荻原みさき病院リハビリテーション部

リハビリテーション部便り

荻原みさき病院リハビリテーション部

リハビリ部全体勉強会

昨日はAKB48の総選挙でした。特にファンというわけではないのですが、毎年ついつい見てしまいます。
20歳前後の女の子が、何万人という観衆の中大舞台であれだけのスピーチが出来るということにいつも感心してしまうのです。いくら自分たちのファンばかりで、彼女達も場数を踏んでいるとは言え、色々なプレッシャーを背負って、選ばれた後の気の利いたスピーチ力、自己表現力は素晴らしいなぁと思います。



さて。
今月第一第三土曜日の午後から、リハビリ部の今年度の目標でもあるコミュニケーションスキルアップを目指し、コーチング研修が始まりました。

プロのコーチング講師に来ていただき、「コーチング」という言葉を聞いたことがないスタッフも多い中、「コーチングとは」という初歩から丁寧に講義をしていただいております。

患者さんや家族とのやり取り、チーム医療、リハビリ部のチーム力の向上にコミュニケーションスキルは不可欠です。
しかしながら、スタッフに去年一年難渋した事は何ですかというアンケートを取ると、圧倒的にコミュニケーションの部分で難渋したという意見が多かったのです。
かといって、技術面に関しての壁は、先輩に聞いたり自分達で勉強会に行くなどしてクリアしようと努力出来るのですが、コミュニケーションスキルアップについての目標を持ちつつも、あえて勉強するというスタッフは実際に少ないのです。

コーチングはコミュニケーションの一つの考え方です。コミュニケーションについての勉強会に行く機会が少ない、どう勉強して良いかわからない、でもスキルアップを図りたいというスタッフのきっかけになってくれるといいなぁと思っております。

医療という、人との関係性ありきの職種についた以上、個々が技術を磨き、さらにコミュニケーションスキルアップを目標に、患者さんへより良い医療を提供できるスタッフになれるよう、頑張りたいと思います‼

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