荻原みさき病院リハビリテーション部

リハビリテーション部便り

荻原みさき病院リハビリテーション部

実習生ラッシュ

年に2〜3回ほど、リハ部の実習生が7-8名を超える時があります。

9月がその月で、多くの実習生に学んでもらっています。

 

実習生でもセラピストでも、患者さんからしたら、一刻もこの状況から抜け出したいという思いに、寄り添いサポートする必要があります。

 

私たちの関わりは、患者さんの人生においては点くらいの短い期間ですが、その先の人生を考えると、この点の時期に何ができるかで随分と変わって来ます。

セラピストとして、人として、何ができるか。何をすべきか。

 

そこが実習生に伝わればいいなぁと感じている今日この頃です。